寮のある予備校で集中して勉強ができ、医学部に入れた


現役での受験は失敗
寮制の医学部予備校に
予備校での指導の効果

現役での受験は失敗。

医学部 を目指していたのですが、現役で合格をすることは出来ませんでした。 その時は極度の緊張もあって全力を出しきることが出来なかったということもあったのですが、それでも結果は悲惨なもので何を思って医学部を目指していたのだろうかというぐらいひどいものだったのです。 しかし、後で試験問題を見返してみると解ける問題がたくさんあって余裕を持って臨んでいれば、合格できたとまではいえませんが少なくともまだ可能性はある成績を残すことができるレベルだと思ったのです。

それを考えると実力を出しきることが出来なかったのは、ある意味良かったのかなという感じもあってぎりぎりで不合格であれば相当ショックですから、どうせ落ちるのであれば全く駄目だったほうが諦めがつくと感じました。 浪人をして再度受験をするか、あるいは滑り止めの大学に行くか迷ったのですが可能性としては後一年やれば行けるのではないかという感じもあって、浪人をすることにしたのです。

ただし、今のままでは同じ轍を踏んでしまうことになりますからとにかくそれだけは避けたいと思い、予備校に通うことにしました。 自宅から通うことができる場所でも良かったのですが、より集中して勉強をするために寮のある予備校を選びもう一年必死でやり直すことにしたのです。

医学部の予備校
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