浪人であることを活かして、寮制の予備校に


現役での受験は失敗
寮制の医学部予備校に
予備校での指導の効果

寮のある医学部予備校に

浪人となると学校に通うことはありませんから、時間的な余裕はたっぷりあってとにかく勉強をするだけの時間はいくらでもありませいた。 問題はその環境にどれだけ集中して入り込むことができるのかということで、時間が限られていれば必死になって勉強をするものですが余裕があるとどうしても、後でなんとかなるという気持ちになってしまいがちなだけに集中をするのが大変でした。 基本的な部分はできているという気持ちもありましたから、それが余計に勉強に身が入らない理由となってしまったのですがこれでは不味いと思い目標を上方修正することにしたのです。 今まで目指していた医学部よりも更にワンランク上を目指すことで、必死で勉強をしなければならない状況に追い込むことにしました。 受験の直前にボーダーラインに達することが出来なければ、その時には最初に行こうとしていた大学に切り替えれば良いだけですし、せっかく寮付きの予備校に通っているのだからより上を目指してやろうと思ったのです。

それからはかなり厳しい毎日がスタートして、とにかく勉強漬けの毎日で大変でした。 一年前も同じことをしていたはずだったのですが、それ以上に寝ても覚めても勉強をしていたためよくこれだけ勉強をすることができたなと今でも思うほどです。